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ZEN YAMATO情報
■ZEN YAMATO 初のCD発売中! 詳細、お求めは発売元の ノーザンライツレコードへどうぞ↓ http://www.tone-take1.com/northern/index.html --------------------- ■善養寺恵介 オフィシャルサイト http://zenyoji.jp/ ■山登松和 オフィシャルサイト http://www.yamato7.jp/ カテゴリ
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皆様、本当にありがとうございました [2007-01-31 23:48 by zen-yamato]
いよいよ明日となりました [2007-01-30 23:04 by zen-yamato] 紀尾井小ホール [2007-01-29 19:48 by zen-yamato] 下合わせ後の宴 [2007-01-20 23:57 by zen-yamato] ご存知と思いますが [2007-01-19 00:08 by zen-yamato] 中国の風 [2007-01-17 23:44 by zen-yamato] 三曲の会 終了 [2007-01-16 12:11 by zen-yamato] 「組歌」と「本曲」 [2007-01-13 12:56 by zen-yamato] 明日1月14日 国立劇場にて [2007-01-13 10:37 by zen-yamato] 下合わせの録音を聞きました [2007-01-10 11:42 by zen-yamato] アクセス増えています [2007-01-08 23:31 by zen-yamato] 新年会にて [2007-01-07 00:30 by zen-yamato] 大間さんに聞いた話 [2007-01-06 22:58 by zen-yamato] 明けましておめでとうございます。 [2007-01-05 13:20 by zen-yamato] 痛恨の寝正月 [2007-01-04 19:54 by zen-yamato] あけまして おめでとうございます [2007-01-01 00:00 by zen-yamato] 2007年 01月 31日
春のような陽気になりました本日、
たくさんのお客様にいらしていただきまして本当にありがとうございました。 おかげさまで無事、終えることが出来ました。 いかがでしたでしょうか。。? 古典に対してのいろいろな意味での挑戦でもありますこのライブ、 行き届かなかったところもあるかと思いますが、皆様からいただいた貴重なアンケートも 参考にさせていただきながら、第三回が開催できますようがんばります。 今日のライブの様子は追ってUPいたします。まずはお礼まで。。。 本人達からのご報告もあると思います! ZEN YAMATOスタッフ一同 2007年 01月 30日
一日仕事を終え、さきほど帰宅いたしました。
明日も東京はお天気よさそうです。 心をこめて演奏させていただきます! 皆様お気をつけてお越しくださいませ。 明日いらっしゃれない方、このブログで当日のご報告UPいたします、お楽しみに! 2007年 01月 29日
「ZEN YAMATO」には、普段あまり邦楽の演奏会に足を運ばない方々からの問い合わせをいただくことが多く、本当に嬉しい限りです。
今回の紀尾井小ホール、初めての方へ。 前回ロビーの写真をUPいたしましたが、とてもきれいな邦楽のためのホールです。 生音がダイレクトに聞こえますし、残響も長いとはいえませんから、ある意味演奏者泣かせともいえますが、ありのまま、「素」が感じやすいと思います。 そうそう、紀尾井小ホールは売店こそありませんが、ロビーを入って一番奥の隅に 自動販売機がございます。(客席内には飲食持込禁止です) 更にその横には無料の飲料水マシンがあります! しかもお水だけでなく お茶も出ます。 是非ご利用くださいませ。 2007年 01月 20日
善&山登、下合わせ後 巣鴨にて一杯。
ワインと鉄板焼きでお腹を満たしつつ、当日の打ち合わせなどをしました。 ↓もうすでに宴も終盤、散らかったテーブルです。 ![]() 2007年 01月 19日
山田流箏曲は 三絃も演奏します
![]() Photo by Tetsuro Shimizu 2007年 01月 17日
山登です。
演奏会まであと2週間となりました。 今日は「調子&秋風曲」についてひとこと。 ZENさんの吹く「調子」はライブで何回か伺ったことがあります。 いろんな想いをめぐらせることが出来る曲のように感じましたが、 今回は私が想うに‘風’でしょうか。 「秋風曲」の前弾きに感じられる‘中国の風’とまさにビンゴ! ZENさんの描く‘風’の流れに溶け込めればいいですね。 って、ZENさんはどうなのかなぁ・・・ 2007年 01月 16日
先日お知らせしました1月14日「三曲の会」も、
無事終了いたしました。ありがとうございました。 人間国宝の先生方をはじめ、たくさんの出演者で豪華な舞台、 会場もさまざまなお客様がいらっしゃっていました。 すべて終了してホッとした?お二人のスナップUPいたします。 善養寺氏は着替えてしまった後で、せっかくの着物姿がお伝えできなく残念です(管理人) ![]() 2007年 01月 13日
善養寺です。
「筝組歌」と「尺八本曲」を必ず演目に入れよう。 これは計らずも山登さんも私も、開口一番に一致した意見だったので、 嬉しかった事を思い出します。 虚無僧の吹き伝えた曲を、尺八本来の曲という意味で「尺八本曲」と言いますが、 筝曲にはこの「尺八本曲」に相当するものはないのでしょうか? 私はそれが「筝組歌」ではないかと、かねがね感じていました。 歌詞がないところに着目すれば、 むしろ「六段調」や「八段調」の方が近いのではないかという考え方も出来そうです。 しかし長年、虚無僧尺八と向き合ってきた私には、この「筝組歌」こそ、 「尺八本曲」と同じ方角に向いている音楽ではないかと思われてならないのです。 何を根拠にと問われたなら私は次のように答えます。 「組歌」は歌でありながら、その歌詞の制約を直ちに超越してしまうような、 そういうエネルギーを内に秘めていると思うからで、 そこが「尺八本曲」と非常に似ているところだと思います。 尺八に言葉がないかというと、それは違うでしょう。 そもそもメロディーというものは、とても言語的な秩序の上に成り立っていると思います。 単語があって文節があって、句読点をつけてフレーズが完結するという具合に。 ところがそういう音楽の言葉を用いながらも、言語という「認識」のしがらみを解き放ち、 どこまでも澄み切った世界へ、垂直的に立ち昇ろうとする、 そういうものを、「組歌」「本曲」それぞれの音楽の中に感じるのです。 どちらも音と音との余白に満ちた静謐を “秘密の扉” として、 本当に自由な世界へ立ち入ろうとしているのではないでしょうか・・・。 中々そういう演奏にならないのが現実ですが、ガンバリます! 2007年 01月 13日
「三曲の会」が催されます。 ZEN YAMATOの両人も それぞれ出演いたします。 出演曲は違いますので、楽屋などで「ニアミス」ってかんじ?でしょうか(笑) (管理人) 【三曲の会】 尾上の松 藤井泰和・福田千栄子 若菜 米川裕枝・菊原光治・川瀬順輔 初音曲 鳥居名美野 真虚霊 青木鈴慕 越後獅子 米川文清・米川文子・善養寺恵介 七福神 山勢松韻・岸辺美千賀・山登松和 中能島弘子・亀山香能・鈴木厚一 1月14日 国立小劇場 午後三時開演 一般4000円・学生2800円 国立劇場 03-3265-7411 国立劇場チケットセンター 0570-07-9900 国立劇場 2007年 01月 10日
こんにちわ。管理人です。
先日の下合わせ「調子・秋風曲」の録音を 少しだけ聞かせていただきました。 ZEN YAMATOでは、本曲と筝組歌を続けて演奏する、というスタイルを初回からとっています。 なぜこのスタイルなのかは、追ってご本人たちから説明いただきたいと思いますので ここではスルーさせていただいて、、(私も詳しく知りません(^^);) 下合わせを聞いた 第三者・一般人の私の感想ですが、、 ただただ、尺八の音、筝の音、唄、それらの旋律、に無心で身をゆだねてしまいたくなりました。 それがたとえ眠りにいざなわれても(笑)、ぼーっっと身をまかせ、毛穴と心とで 音楽を吸収する、といいますか、、。。 邦楽、しかも古典曲といいますと、難しいし内容がよく分からない、、と そんなことを気にしてしまう自分がいかに小心者かと実感しました。 「音色」っていう素敵な日本語の言葉通りに、音の色を感じるオープニングとなりそうな 気配がしています。 以上、個人的な感想でした。
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